2007年01月15日

ジ・エッジ(4)

「言っとくけど、わたしは最初っからクライマックスよっ!!」

「おねーちゃん……本編でも最初っからクライマックスだったわよね〜。……っていうか最初だけかも(笑)」

「TV本編は、気にしない気にしない! 劇場版。時を越えて私、参上よ!」

以下内容に触れます)

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2007年01月13日

ジ・エッジ(3)

 アスラン視点で描くもうひとつの運命。3巻ではミーアの騒動から、インパルス無断発進(ステラの逃亡幇助)まで物語は進みます。

「俺たちが…戦争を終わらせる。そうですね?」

「ああ」

 

「フェイスだ何だって言ったって、何も出来なきゃ意味ないんですよ

「……(過ちをくりかえさないために…俺がザフトでできることは何だろう?)」

 キラ&カガリの乱入から、ハイネの死、セイバー撃墜とアスランがドン底に落ちていってしまいます。

以下ネタバレ

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2007年01月12日

ジ・エッジ(2)

 「アスラン」視点の種運といえば……スペシャルエディションもありましたが(苦笑)、こちらのコミックの方が個人的にはお気に入りです。

 2巻では、議長との話し合い(セイバー受領)からガルナハンでの議長との会合までですが、シンやハイネとののかかわりが増えているのが印象的です。

以下ネタバレ

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2006年06月29日

レッド・オクトーバーを追え!

 ソ連の最新鋭の潜水艦「レッドオクトーバー」。その特徴は「キャタピラー」と呼ばれる無音の推進装置を搭載していることであった。

 レッドオクトーバーを追跡していた米潜水艦「ダラス」は、目の前で突然“消える”のを目撃する。

 レッドオクトーバー艦長のラミウスは、部下達に演説する。

「ガガーリン・スプートニクの時代、米国は我々の宇宙ロケットの音に怯えていた。今回、彼らは“無音の脅威”に怯えることになるだろう!」

 木霊するソヴィエト国歌の響きと共に、レッドオクトーバーは海底に深く静かに潜行していく……。

 レッドオクトーバーの出港の後、ソヴィエト北方艦隊は後を追うように、米国東海岸にむけて主力を展開し始める。

 偵察衛星でソ連側の動きをキャッチした米国も、艦隊を大西洋に展開する。

 戦争の序曲か? 精神錯乱か? 姿を消したレッドオクトーバーの意図が不明な中、CIAアナリストのジャック・ライアンがだした予測は…………

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2006年06月25日

The Next Karate Kid(ベストキッド4)

 第二次世界大戦における勲功の表彰式に行くミヤギ。そこで戦友の未亡人と再会し、家に招待される。

 招かれ夕食をとっていると……孫娘のつっけんどんな対応に驚く。

 亡き戦友の家では、両親を失った孫娘「ジュリー」と、子供を失った祖母が、お互いを愛しているにもかかわらずに、傷つけあっていた。ミヤギは、祖母に静養をすすめその間の孫娘の世話を引き受けることにするのだが…………

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2006年06月24日

The Karate Kid partIII(ベスト・キッド3)

 「さあ、パーティーを始まりだ!」

 カラテ大会でダニエルとミヤギの師弟コンビに破れ、コブラ会は消滅の危機に陥る。

 コブラ会の黒幕であり、スポンサーのシルバーは一計を案じ、策略を張り巡らせる。

 カラテ大会でダニエルを破り、新生コブラ会の門出を祝うために………

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2006年06月23日

The Karate Kid PartII(ベストキッド2)

 ミヤギの父が危篤。その知らせをうけてミヤギは急遽オキナワへ帰ることに。

 ダニエルもオキナワに同行することを決める。

 長い空の旅を終え、ミヤギの生まれ故郷の村に行こうとする師弟2人を出迎えた人物は……ミヤギの親友で、過去決闘を申し込んできた相手だった…………

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2006年06月22日

The Karate Kid(ベスト・キッド)

 アラバマから、太陽の降り注ぐ街カリフォルニアにやってきた少年“ダニエル”

 一目惚れをした彼女“アリ”には、不良のリーダー格でカラテ道場「コブラ会」に属している元恋人“ジョニー”がいた。

 ダニエルが目障りな彼は、ダニエルに様々な嫌がらせをし、ついにはカラテを使った実力行使にでる。

 本でカラテを練習してきたダニエルだったが、ジョニーに敵う術も無く一方的に打たれる。

 意識が落ちる寸前にダニエルに見えたものは、カラテでジョニー達不良グループが何者かに蹴散らされている姿だった。その後姿はアパートメントの管理人“ミヤギ”に何故かそっくりで…………

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2006年05月29日

ローマ人の物語�J「ローマは1日にして成らず」

 塩野七生女史がおくる、ローマ人の歩み。

 日本では縄文〜弥生時代だったころに、確固たる共和制を築き、一千年に及ぶ帝国の礎をつくりあげたローマ。

 どうやって、ローマの人々がヨーロッパからアフリカ・中東地域におよぶ国を作り上げ発展していったのか?

 遺跡や、法律などにも今でも残るローマの名残。

 ペリクレスの采配のもと、民主制の栄光に輝いていたアテネ

 若き王アレクサンドロスのもと、東西世界をまたぐ大王国を築きヘレニズム文化を花咲かせたマケドニア

 ローマより当時は強大だった勢力はいくつもあったのですが、ローマだけが残れたのは何故か? 古代ローマ人を身近に感じられる本だと思います。

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2006年05月26日

大胆にして繊細

 12妹の中でもトップの人気を誇る妹「咲耶」。

 「お兄様」と兄を呼び、果敢なアタックをしかけてくる妹です。(どんな妹だ!? というツッコミはなしで)

 シスプリを見たことがなくても、彼女の姿は見覚えがある……といった人も多いと思います。

 彼女のお茶目な「色仕掛け」や、大胆な言動。

 キャラコレでは、大胆な言動の裏腹な心のうちに触れるストーリーが多いのも特徴的でした。

 「恋する季節」他6話収録です。

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2006年05月24日

スポーツ系

 兄のことを「あにぃ」と呼ぶ、ボクっ子。「衛」です。

 スノボー、マラソン、探検に自転車と、とにかくアクティブな妹キャラ。そんな彼女にも悩みが……。

 彼女は運動が大好き。兄と一緒に遊びたいという気持ちと、成長しても一向に追いつけない兄の背中。

 スノボや自転車を買ってはしゃぐ一面や、ひそかに悩みを抱える一面などが印象に残る物語です。

 「衛ちゃんの身体検査」他6話収録です。

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2006年05月17日

ちょっぴり(?)ドジでも……

 『お兄ちゃま』……そんな呼び方が認められる世界。

 可憐がスタンダードな妹のタイプ(長女っぽい感じ)で、兄がらみでなければ優等生タイプなのに対し……花穂は、年少気味の妹タイプです。

 物語の語りは、兄に向けての日記というか独白っぽい感じですすめられていくのですが……それが、読者をうまく異世界へ引き込んでくれます。

 個人的には花穂のチアのイラストは、御大の素晴らしいイラストの中でもかなりイイと思います。

 読み終わったら、あなたももう立派なお兄ちゃま&お姉ちゃま……間違いない! 

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2006年05月16日

始まりの一冊(笑)

 12人の妹がいる……そんなトンデモない話がここに確かにあります。

 多くの人を現実世界から、異世界(えー)へと堕とした物語。自分にとっても思い入れあるものです。『萌え』という概念を、自分に実感させてくれた物語でもあります。

 個人的にはファンによる二次創作なんかもすっごい好きだったりします。

 アニメやゲームもありますが、シスプリの魅力はキャラクターコレクションなどの本につまっていると思います。

 天広直人氏の美麗なイラストと、公野櫻子女史のハートフルでスウィーツ&ツッコミどころ満載な(笑)テキストのコラボレーションが最強です。

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2006年05月11日

マイオトメ3巻

 マイオトメ3巻の帯はこんな感じです(笑)

 シュバルツによるヴィント市襲撃。しかしそれは囮。本命はカルデアへ護送されているミドリの奪還。

 シュバルツの1人は衝撃的な一言を言い残す。「アリカ……私はお前の父だ。共に来い! お前の母さんも待っているぞ!!」

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2006年05月10日

マイオトメ2巻

 国賓として招かれた、アルタイの皇子ナギ。その彼をマシロは殴ってしまう。

 周囲をはじめニナも彼を責めたことに、やるせない気持ちをかかえたマシロは王宮から逃げ出します。

 しかし滞在中のナギを狙って、シュバルツがアルタイ大使館を襲撃。ヴィント市は火につつまれます。逃げ惑う市民の中でマシロは……。

(以下ネタばれ)

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2006年05月09日

マイオトメ1巻

 前期アニメでも、高い人気を誇っていたアニメ「舞乙-HIME」を忠実にコミック化。

 あの興奮が蘇ります!

 

 ……というわけではなく、こちらも並行世界ものです。いきなりマシロ姫が暗殺されてしまうところから物語が始まります。

 舞台は多少変化を加えつつも大筋では、キャラクターの性格や行動傾向は同じです。……そう、マシロ姫が少年ということを除けば……。

(以下ネタばれ)

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2006年04月20日

He loves her,but she is......

 「妄想少女オタク系」(双葉社刊)

 告白した少女はオタクだった!? しかも親友(男)との関係を誤解(妄想)してるっぽい……。

 放蕩オペラハウス(ワダツミさん)の4月18日のレビューで存在を知ったのですが……絵やノリがとても好みなマンガです。

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2006年04月10日

まんがで読む! 防衛白書(17年度版)

“萌え”防衛白書 売り上げ倍増(スポニチ)

 まず一言、この本にストレートな“萌え”を求めるのは無謀です(笑)

 むしろそういうのは「萌えわかり自衛隊ビジュアルガイド」の方が沢山詰まってます。

 この一冊は、準オフィシャルでこんな本がっ、という意外性や、真面目な解説の中にちりばめられた笑いのエッセンスを楽しむものだと思います。

 そもそもこういう記事を読むと、“萌え”って何だ? と聞き返したくなります(振り向かないことさ?) 

 出てくるキャラは3人。女の子(でこ)、クマ(デコポソ)、Mac。

 Macが解説役兼まとめ役で、「でこ」と「デコポソ」が防衛白書の中身や防衛問題について聞いていく……というスタンスで話が進んでいきます。

>“萌え”を意識するどころか、そんな言葉も知らなかった。

そんな方々が制作に関ったマンガだからこそ、逆に心に響くものがあったのだろうと、自分は思いました。

 まんがで読む平成17年版防衛白書

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2005年11月08日

C.D.A. 〜若き彗星の肖像〜(2)

 

 C.D.A.の2巻も読んでいます。

 一巻でも思いましたが、テンポが遅いのがマンガとしては気になるところです。

 ハマーン様に萌え属性をつける……それこそプロジェクトXにでてきてもおかしくない企画ですが(←大間違い)、自分はもろにハマってしまっているような気がします。

 私服のニーソ姿も良いですが、礼装がさらに素敵です。(やっぱりジオンは制服に魂が入っているなーと思います)

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2005年11月06日

C.D.A. 〜若き彗星の肖像〜(1)

 以前たいむさんから、ハマーン様14歳という話を聞いて、すっごく気になっていたコミックスを購入しました。

 話はア・バオア・クー以後Zガンダムに至るまでの、補完的なサイドストーリーといった感じです。

 シャアが主人公、ハマーンがヒロインというある意味『宇宙世紀最強カップリング』でおくるストーリーなわけですが……後のハマーンやシャアの結末を知っているだけに、どう補完してくれるのか楽しみです。

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posted by 瀬無 at 12:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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