
「言っとくけど、わたしは最初っからクライマックスよっ!!」
「おねーちゃん……本編でも最初っからクライマックスだったわよね〜。……っていうか最初だけかも(笑)」
「TV本編は、気にしない気にしない! 劇場版。時を越えて私、参上よ!」
以下内容に触れます)
続きを読むソ連の最新鋭の潜水艦「レッドオクトーバー」。その特徴は「キャタピラー」と呼ばれる無音の推進装置を搭載していることであった。
レッドオクトーバーを追跡していた米潜水艦「ダラス」は、目の前で突然“消える”のを目撃する。
レッドオクトーバー艦長のラミウスは、部下達に演説する。
「ガガーリン・スプートニクの時代、米国は我々の宇宙ロケットの音に怯えていた。今回、彼らは“無音の脅威”に怯えることになるだろう!」
木霊するソヴィエト国歌の響きと共に、レッドオクトーバーは海底に深く静かに潜行していく……。
レッドオクトーバーの出港の後、ソヴィエト北方艦隊は後を追うように、米国東海岸にむけて主力を展開し始める。
偵察衛星でソ連側の動きをキャッチした米国も、艦隊を大西洋に展開する。
戦争の序曲か? 精神錯乱か? 姿を消したレッドオクトーバーの意図が不明な中、CIAアナリストのジャック・ライアンがだした予測は…………
続きを読む第二次世界大戦における勲功の表彰式に行くミヤギ。そこで戦友の未亡人と再会し、家に招待される。
招かれ夕食をとっていると……孫娘のつっけんどんな対応に驚く。
亡き戦友の家では、両親を失った孫娘「ジュリー」と、子供を失った祖母が、お互いを愛しているにもかかわらずに、傷つけあっていた。ミヤギは、祖母に静養をすすめその間の孫娘の世話を引き受けることにするのだが…………
続きを読む「さあ、パーティーを始まりだ!」
カラテ大会でダニエルとミヤギの師弟コンビに破れ、コブラ会は消滅の危機に陥る。
コブラ会の黒幕であり、スポンサーのシルバーは一計を案じ、策略を張り巡らせる。
カラテ大会でダニエルを破り、新生コブラ会の門出を祝うために………
続きを読むミヤギの父が危篤。その知らせをうけてミヤギは急遽オキナワへ帰ることに。
ダニエルもオキナワに同行することを決める。
長い空の旅を終え、ミヤギの生まれ故郷の村に行こうとする師弟2人を出迎えた人物は……ミヤギの親友で、過去決闘を申し込んできた相手だった…………
続きを読むアラバマから、太陽の降り注ぐ街カリフォルニアにやってきた少年“ダニエル”
一目惚れをした彼女“アリ”には、不良のリーダー格でカラテ道場「コブラ会」に属している元恋人“ジョニー”がいた。
ダニエルが目障りな彼は、ダニエルに様々な嫌がらせをし、ついにはカラテを使った実力行使にでる。
本でカラテを練習してきたダニエルだったが、ジョニーに敵う術も無く一方的に打たれる。
意識が落ちる寸前にダニエルに見えたものは、カラテでジョニー達不良グループが何者かに蹴散らされている姿だった。その後姿はアパートメントの管理人“ミヤギ”に何故かそっくりで…………
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塩野七生女史がおくる、ローマ人の歩み。
日本では縄文〜弥生時代だったころに、確固たる共和制を築き、一千年に及ぶ帝国の礎をつくりあげたローマ。
どうやって、ローマの人々がヨーロッパからアフリカ・中東地域におよぶ国を作り上げ発展していったのか?
遺跡や、法律などにも今でも残るローマの名残。
ペリクレスの采配のもと、民主制の栄光に輝いていたアテネ。
若き王アレクサンドロスのもと、東西世界をまたぐ大王国を築きヘレニズム文化を花咲かせたマケドニア。
ローマより当時は強大だった勢力はいくつもあったのですが、ローマだけが残れたのは何故か? 古代ローマ人を身近に感じられる本だと思います。
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『お兄ちゃま』……そんな呼び方が認められる世界。
可憐がスタンダードな妹のタイプ(長女っぽい感じ)で、兄がらみでなければ優等生タイプなのに対し……花穂は、年少気味の妹タイプです。
物語の語りは、兄に向けての日記というか独白っぽい感じですすめられていくのですが……それが、読者をうまく異世界へ引き込んでくれます。
個人的には花穂のチアのイラストは、御大の素晴らしいイラストの中でもかなりイイと思います。
読み終わったら、あなたももう立派なお兄ちゃま&お姉ちゃま……間違いない!
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「妄想少女オタク系」(双葉社刊)
告白した少女はオタクだった!? しかも親友(男)との関係を誤解(妄想)してるっぽい……。
放蕩オペラハウス(ワダツミさん)の4月18日のレビューで存在を知ったのですが……絵やノリがとても好みなマンガです。
続きを読む“萌え”防衛白書 売り上げ倍増(スポニチ)
まず一言、この本にストレートな“萌え”を求めるのは無謀です(笑)
むしろそういうのは「萌えわかり自衛隊ビジュアルガイド」の方が沢山詰まってます。
この一冊は、準オフィシャルでこんな本がっ、という意外性や、真面目な解説の中にちりばめられた笑いのエッセンスを楽しむものだと思います。
そもそもこういう記事を読むと、“萌え”って何だ? と聞き返したくなります(振り向かないことさ?)
出てくるキャラは3人。女の子(でこ)、クマ(デコポソ)、Mac。
Macが解説役兼まとめ役で、「でこ」と「デコポソ」が防衛白書の中身や防衛問題について聞いていく……というスタンスで話が進んでいきます。
>“萌え”を意識するどころか、そんな言葉も知らなかった。
そんな方々が制作に関ったマンガだからこそ、逆に心に響くものがあったのだろうと、自分は思いました。
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C.D.A.の2巻も読んでいます。
一巻でも思いましたが、テンポが遅いのがマンガとしては気になるところです。
ハマーン様に萌え属性をつける……それこそプロジェクトXにでてきてもおかしくない企画ですが(←大間違い)、自分はもろにハマってしまっているような気がします。
私服のニーソ姿も良いですが、礼装がさらに素敵です。(やっぱりジオンは制服に魂が入っているなーと思います)
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