2005年11月17日

seed destiny(再) 6話「世界の終わる時」

 「本艦の任務はジュール隊の支援であることに変わりなし。換装終了次第各機発進願います」

 「ジュール隊の支援……面倒ですよ。お止めになります?」

 「…………」

 「おいっ! セリフが違うぞっ! 面倒とは何だっ!! アスラン! キサマもそこで沈黙するなっ!!!」

 


 

 ガンダムでは、もはやお約束の一つである、コロニー落し作戦です。

 今回の見せ場は何と言っても、ジュール隊とミネルバ組との新旧ザフトキャラの共演です。前半は旧クルーゼ組、後半はアスラン+シンとうまく組み合わせていて、この調子で物語を盛り上げてくれれば……と種運命に期待が高まっていたのを思い出します。

 

 ファントムペインが現われたときは……ひょっとしたら、コロニー落しを防ぐために共闘というか一時停戦みたいなイベントもあるかなーと考えていましたが……seedの世界はそんなに甘くなく、ザフト側の意思はあちらに伝わらず戦闘に……。

 コロニー落しに対して、否定的な反応(というか怒ってた)のが印象に残ります。

 目玉はやっぱり、アスラン&イザーク&ディアッカの戦いっぷりですねー。三人三様のザクを駆って、ガンダムを退ける様は、何度見てもいいものです♪ 

posted by 瀬無 at 07:33| Comment(2) | TrackBack(0) | SEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。姫鷲です。

もうこの時点でトマホーク投げのバンクを1話に3回も挿入するという暴挙が始まり、徐々に雲行きが怪しくなってますね。当時はまだ気になるレベルではありませんでしたが。

このあと普通にアスランが助かっちゃったので、以後ウチのブログでは酷評が大幅に増加してます。シンが斬った破損個所から熱気が入って、ザクは大爆発すると思っていたんですが・・・。
(股間から出した怪しいフィルムを被って助かることを期待してましたw)

>見せ場は新旧ザフトキャラの共演

終わってみると、実はイザークが出る回って比較的面白い話ばかりだったんですね。
Posted by 姫鷲 at 2005年11月17日 18:25
 マスター姫鷲さん、こんにちは!

>トマホーク投げ
 そういえば……ロマサガのキャラのようにガンガントマホーク投げてましたねー。
 後はルナマリアも投げますし……。

 個人的には、ユニウス7落下の後、オーブの中立政策の動向や、アスランの迷い、カガリ達に対するシンの怒りなど、すっごく気になっていました。(最後にチラッと見えた、あの最強カップルも……)

>イザーク
 ディアッカもそうですが、前作キャラの活用に結構期待していたんですけどねー、なかなか出番に恵まれずに残念でした。
 グングニルの使用による勝利に浮かれる味方をたしなめたり、議長に乗せられる部下達を叱咤したりと……そういうイザークを見ると、本当に成長したなーと思ってしまいます。
 今回のラストではあんなことになってしまいましたが、彼はお気に入りのキャラの1人ですよ♪
Posted by 瀬無(管理人) at 2005年11月18日 07:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。