2005年06月14日

エルフェンリート第11話「錯綜」

 物語も残すは、あと三話……というところで最強のディクロニウスである35番がついに正体を現しました。

 ナナは相変わらず、アイスを焦って食べて頭痛を起こしたり、家族の一員として仕事を任されたり、お風呂に感動したり……マユに助けてもらいながらも、相変わらずの天真爛漫さを発揮していました。

以下ネタバレ)

 

 35番の担当の斉藤さん……やっぱり殺されてしまいました。「お母さん」……というキーワードは以外にこれからもでてきそうです。

 最後の力を振り絞って起爆装置のスイッチを押したのは、娘と思ってきた少女へがこれ以上暴れないための、最後の愛情だったのかも……と思います。

 

 コウタの妹については、やっぱり小ルーシーが絡んでいることについては間違いなさそうです。

 この記憶はどうやら次話で明かされそうです。(やっぱり全ての鍵になるのでしょうか?)

 蔵間室長の娘は……てっきりナナかと思っていましたが、机上にあった写真と角沢長官の発言で35番ということがわかりました。

 その危険さ故に封印された自分の娘を心に留めている蔵間には、自分を父と慕うナナは実の娘とかぶり殺せなかったということでしょう。

 圧倒的な力を有する35番と対峙するナナ……もういちど元気な姿でマユ達と再会できるのか……心配です。

 そして独自に動いている蔵間室長達も気になるところです。



posted by 瀬無 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。