2005年05月31日

エルフェンリート第9話「追憶」

 今週もやってきました「エルフェンリート」。

 ああ、また精神的に打ちのめされそうな展開がくるだろう……と不安に思いながら視聴していました。

 オフィシャルサイトを見たところ13話までとのことなので、もう半分以上終わって終盤にさしかかっているはずですが……未だに謎だらけです。

 しかも、漫画が原作だったんですね〜。TVKでの視聴が終わったところで、原作購入の予定です。(きっとアニメより過激な表現になっていそうですが)

以下ネタばれです)

 「角かっこいい!」

 ルーシーの角、すごく「こうた」のツボにはまったようです。

 きっと昔の武士が兜に角を付けることにこだわったのと同じ感覚なのでしょう!

 今週の「ルーシー」は凄みというか、寂しさというか…全てにおいて見事な描写でした。

 動物園ではしゃいでいる「ルーシー」が、もう可愛くってしょうがないです。象の鼻の長さとか、きりんの首の長さとかにはしゃいでいる姿と、ねぐらを確保しに行く夜の顔と、この両方の対比の描写が、効果的です。

 ダークサイドに引かれがちな「ルーシー」にとって、こうたへの気持ちが、唯一人間としての最後の拠り所になっていたのも印象的でした。

 最後のウソと、駅前で「こうた」とその家族を見下ろす「ルーシー」の表情……無茶苦茶、嫌な予感がします。

 ……特に途中で幸せそうな家をネグラとして確保してしまったルーシーを見ているだけに……です。

 

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気合注入、よろしくお願いします。

posted by 瀬無 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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