2007年01月25日

機動戦士ガンダム0083「ラビアンローズ」

 月へ向かうデラーズフリート。

 連邦軍がデラーズフリートに追いついたとき、コロニーは既に月の重力圏に。シーマの恫喝と裏工作により、月政府はコロニーの推進剤を供給することに応じる。

「何だ?! コロニー移動用の推進剤に点火?! ど、どこへ行くんだ?」 

「推力を得たコロニーは……月の周回軌道を脱し……そして、今度は地球の引力に!」 

「……は、謀られた……!」 

 月へ向かったのは陽動で、本命は地球へのコロニー落し。ジオンがルウムで為しえなかったことを、デラーズは少ない兵力で行おうとしているのだ。

 ノイエ・ジールと3号機もでてきて、いよいよ決戦です。

 それにしても……大きいっ!! しかも航続距離が長くて高速移動しているのがスゴイです。やっぱりオーバーパワー気味だな〜と思ってはしまいますが、ガトーのセリフの熱さで全然OKです。

 デラーズの作戦や、シーマの思惑、月政府の二面外交、連邦の政争とさまざまな要因をチラッと見せてくれるのが、面白いです。

 11話自体はコウのガンダム受け取りがメインだったせいか、感想はあまりなかったりしますが(えー

個人的に好きなセリフは

「ハハハハ、宇宙は静かに限る…」(ジャブロー将校)

「素晴らしい……まるでジオンの精神が形となったようだ!」(ガトー)

観艦式襲撃からちょっと一休みといった話だったな〜と思います

posted by 瀬無 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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