2006年07月22日

ガンダム(ファースト)43話「脱出」

 空母ドロスを中心に堅守していたジオン軍。ギレンとキシリアの内紛による混乱で、防衛線がついに破られる。

 ア・バオア・クーに次々と取り付く連邦軍。

 キシリアは脱出を決意する。まだジオンには本国の戦力に加えて、グラナダに温存している直属の艦隊があるのだ……

 数々の激闘をくぐりぬけてきたホワイトベースも、ついに最後を迎えます。

 アムロとシャアの決戦も面白いのですが、ホワイトベースクルー達の必死の防戦っぷりが、印象に残ります。

 ガンタンクやガンキャノンもこの戦いでついにやられてしまい、ハヤト・カイも白兵戦に突入。セイラさんやアムロはホワイトベースから離れていたので、あの2人が最後までしっかり守っていたのは、キャラの成長っぷりを感じます。

 コアブロックシステムが生きていることを確認して、「……まだ、助かる」とアムロがつぶやくのも、ガンダムの設定を最後まで生かしていて面白いです。

 ラストの脱出するシーンは何度見たことか! 何度見てもいいシーンです。

 終わりよければ全てよしとはいいますが、evaの終わり方を考えると、やっぱりガンダムは偉大だ(贔屓が入ってます)と強く思います。今も続くガンダムの歴史はこうしてはじまるんですね〜。

 ラストのナレーションが渋いです。

 宇宙世紀0080、この戦いのあと、地球連邦政府とジオン共和国の間に終戦協定が結ばれた。

posted by 瀬無 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム(ファースト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。