2006年07月21日

ガンダム(ファースト)42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」」

 ギレンによるソーラ・レイの光の波は、連邦軍の三分の一とトップ同士による和平交渉を消滅させた。

 連邦軍は、レビルを失い、計画よりも少ない戦力でア・バオア・クーの攻略にとりかかることを余儀なくされる。

 ギレンが自ら陣頭指揮をとるジオン軍、堅い守りの宇宙要塞……連邦軍とジオン軍の決戦が始まる。

 この戦いは何度見たことでしょうか(笑)

 東京MXさんには感謝してもしたりないです。7日にガンダムは最終回だったのですが……7時〜8時半までの三話連続放送!! 後番組の「うたわれるもの」が6時半からはじまっていたので……2時間アニメ漬けという、なにげに面白い日でした。

 この話のハイライトといえば、やっぱりギレンですね(えー

 改めてみると、ドロスを中心としたジオン軍ががっちり守っていたんだな〜ということがわかります。

 名台詞も盛り沢山ですが、ガンダムは少しだけで、ジオンの内紛に焦点をあわせて物語をすすめているのが印象的です。(もしかして種運の最後もこんな感じにしたかったのかも?)

 シャアもアムロには及ばないものの、アムロに「シャア以上のニュータイプ?」と思わせるレベルになっています。

 シャリア・ブルや、ララァとの戦いからニュータイプに対して敏感になっているのも伝わってきます。

 シャアへのこだわりが薄れたアムロと、アムロにこだわるシャア……逆襲のシャアでの、アムロへのこだわりを思い出してしまいます。

 

-----宇宙要塞違い-----

  ――ルナマリアは、激しい焦りを感じていた。ニューヒロインとして設定されたキャラのパワーを最大限に発揮できぬ自分に。あの歌姫と妹は今確実に自分を追い込んでいる―――――

「しかし、わたしもニューヒロインのはずよ!」

 終局である。議長とキラが生身で対決するなど、すでに種運ではない。ニューヒロインに科せられた宿命なのだろう。ミネルバをローエングリンの赤い炎が包んでいく。

 機動乙女ルナマリア、次回、『脱出』。姉は、生き延びることができるか?

posted by 瀬無 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム(ファースト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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