2006年06月03日

ガンダム(ファースト)36話「恐怖! 機動ビグ・ザム」

 ワッケイン率いる先遣艦隊は、アムロたちホワイトベースの活躍もあって、陽動に成功。

 ソーラ・レイにより、防御能力を喪失し、多数の戦力を失ったドズルは、自身もビグ・ザムを駆り全軍で中央突破を図ろうとする。

 ジオンの新兵器「ビグ・ザム」は、勢いにのる連邦軍の前に立ちふさがる。まるでドズルの意志を体現するかのように……

 連邦軍「星一号作戦」発動。それに先んじて第13独立戦隊は地球を出発。ジオンの警戒網をひきつける。

 ティアンム率いる第3艦隊、間隙をぬってジャブローよりルナ2へ。ホワイトベースはサイド6へ転進。

 第3艦隊はルナ2より、ソロモンに進軍。ワッケイン率いる分艦隊、サイド6からきたホワイトベースと合流、ソロモンへ。

 分艦隊、ソロモン正面より攻撃開始。ソロモン攻撃の報がキシリアのもとへ届けられる。キシリア配下の第7師団ソロモン救援を決定。指揮官はマ・クベ。サイド6に駐留していたシャアもソロモン救援へ。

 隠密行動をとっていた連邦第3艦隊、ソーラ・レイ照射に成功。ビグ・ザム出撃。

 連邦軍、ソーラ・レイ第2射。ドズル、ソロモン放棄を決定。

 年表風にするとこんな感じなのでしょうか? うーん、面白いです!!

 それこそ銀英伝ばりのスペース・オペラといってもいいぐらいの展開をしているなんて、今になってわかります。

 ドズルの特攻と共にティアンムが死亡してしまうのは、レビル将軍が前線にでてくる伏線なのかな……とか勘ぐってしまいます。

 今回はアムロよりも、スレッガーやドズルの漢っぷりが強く印象に残ります。

 最愛の女性への接し方も、戦い方も好対象な2人ですが、ゼナやミライにたいしての深い想いが、ぐっときます!!

 端々にでてくるドズルの配下や、ジオンの将官のキャラも強く印象に残ります。

 マ・クベと共にソロモン救援に赴いたバロムも熱い漢を見せてくれます。マ・クベの冷たさと反対な感じが……。

 ところでマ・クベって声優は塩沢兼人さんなんですねー。どっかで聞いたことがある声だと思っていたら…… オーベルシュタインだよっ、ということに今頃気づきました。

posted by 瀬無 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダム(ファースト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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