2006年05月19日

ガンダム(ファースト)34話「宿命の出会い」

 コンスコンが率いる機動部隊に、追撃をうけるホワイトベース。

 12機のリックドムとムサイ1隻を撃破するものの、サイド6へ再び退く。

 しかし中立をとっているサイド6にとっては、招かれざる客。

 アムロは父を再度訪ねることにするのだが……

 久しぶりに見たら、随分進んでいてびっくりです。

 ドレンさんも突破されちゃって、コンスコン強襲とアムロが感覚に目覚めつつあるとは。

●ララァ&シャアとの邂逅

 ララァ……今見ると、随分なキャラだなぁと苦笑です。

 あのラクスさまにも、受け継がれてそうな感じのキャラに思えてきます。

>「フフフ、ララァは賢いな」 
>「フフフフッ」

 この2人のやり取りのララァとか、すっごく黒そうに感じます(えー)

 さりげなくでてくる『フラナガン』とか、前話に少しだけでてきたMA 『ブラウ・ブロ』、そしてララァとの出会い、アムロの目覚めと同時にいろいろ伏線を張っているな〜と今になってわかります。

●スレッガー&ミライ

 ミライがカムランに絡んでいるような、詰るような感じがイヤだったのですが……スレッガーが平手をするとは!

 リュウさんにしても、こういうプロの軍人(且つ大人)の存在はホワイトベースの人間関係をすごく面白く見せていると思います。

 ブライトが、カムランとのことを“不干渉”で通しているのとは違って、しっかり絡んでくるのがイイところです。

●ティアンム艦隊はソロモンへ

 連邦軍もゴップやエルランといった将官から、ティアンム、ワッケインなどといった将官が指揮をとるようになってくるのが、感慨深いです。

 次回は『星一号作戦』の発動でしょう……いよいよアムロ達も大規模な戦闘に加わることになりそうです。

posted by 瀬無 at 23:51| Comment(3) | TrackBack(0) | ガンダム(ファースト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コンコンスココン、コンスコンコーン・・・あ、違った(笑)
こんにちは。姫鷲です。

実はミライさん、モテモテなんですよね。最近のアニメだと美男美女のポジションなだけに、時代を感じますw

>ララァ
やはり電波系ですよねぇ。当時はそんな言葉もありませんでしたが。
死してなお、2人の男を手玉に取る(<取ってません)。戦争までさせちゃうんだから大したものです(<させてません)。
ピンクの髪の電波な人は生きて手玉にとってる訳ですからララァの上を行ってますなw
Posted by 姫鷲(バカテンポ) at 2006年05月20日 16:00
 「サタデーナイトにまた会おう」といえば、seedですよね(えー)

そのリズム、はじけろ! アクセルホッパー!!(マリューさんちっくに)

>もてもてミライさん
自分の記憶だと、セイラさんのイメージしか残っていなかったので、改めて見ると意外です。
>ララァ
 某ピンク髪の方は最終的に、宇宙を手にいれてしまうのですから、某金髪&赤毛の2人もびっくりです。

 やっぱり電波系ですよね〜。生き残っていたらララァも……(えー)
Posted by 瀬無(さたでーないと) at 2006年05月20日 21:54
 追記します。

 チャングム0083に笑ってしまいましたー。
 ハンサングンとチェサングンの役がはまり過ぎです(笑)

 韓流という売り出し方は苦手なのですが、差し引いても「チャングム」かなり面白いと思います。
 中立のミン達もキャラとしては面白いですよねー。(あの2人のコントにはいつも息抜きになると思います)
Posted by 瀬無(また会おう) at 2006年05月20日 22:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。