2005年12月17日

ガンダム(ファースト)12話「ジオンの脅威」

「時代はコズミック・イラに進み、コーディネーターとナチュラルが争いを続けていてます。しかし、この響きは我々全てにとって、特別な響きをもち続けることでしょう。すなわち『 ジーク・ジオン』」

じーくじおん! じーくじおん! じーくじおんっ!

「赤服という、ザフトのトップガンなのに、あたしの射撃が当たらないのは何故かっ!」

「……手首をひねるクセがあるからさ……」

「クリスマスのFinal Plusこそ、ファン全てへの最大の慰めとなる。国民よ立て! 悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!! ジオンは諸君らの力を欲しているのだ

 ジーーーークっ、ジオンっ!!

じーくじおん! じーくじおん! じーくじおんっ!

「最後はコピペかっ!!」

 


 のっけからガンダムとは離れた話題で失礼しましたー。

 

 北米ジオン軍の追撃をかわし、物語的にほっと一息をつけるのかなーと思いきや、ジオンの脅威の名の通りの展開です。

 ランバラル“青い巨星”&グフの登場、ギレン・ザビの演説、響くジークジオンの雄叫び……疲労が溜まるWBクルーやノイローゼ気味のアムロの描写と対比していて、ジオンの脅威をひしひしと感じるストーリーでした。

 ランバラル隊がついに登場です。「ザクとはっ…」の名台詞と共にでてくるグフ。「ジオンの新型かっ」というWBクルーの驚きの描写が、より一層脅威を感じさせてくれます。

 ハモン、クランプ、コズン、アコースの部下達との信頼関係の強さが、敵ながらすっごくいいです。

 ザンジバルも初登場(?)ですが、WBと五分に渡り合い、投光機で目くらましして戦場離脱と、「こいつは違うっ!」感を強くかもし出しているのが印象的です。

アムロの最後のセリフ「に、逃げられた。というより、見逃してくれたのか?」 というセリフも記憶に強く残ります。

 それにしても、銀河万丈さんいい味だしてます!!(えー)

 

posted by 瀬無 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンダム(ファースト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジーク、ジオン!
姫鷲であります。・・・ってなんかケロロ軍曹みたいですね(笑)

12話は見所満載で、ファンにはたまらないエピソードですよね。でも子供の頃、初めて見たときは「アコース、クラッカーだ!」という部分ばかりが妙に印象に残ってました(苦笑)

>銀河万丈さんいい味だしてます

ガンヲタ歴が長いお陰で、前フリのルナの台詞が万丈さんの声で頭に響いてくるんですケド・・・(笑)
Posted by 姫鷲(ジーク、ライヒ!) at 2005年12月20日 23:47
 ジーク・ジオンっ!
 ジーク……というと銀英伝も思い出してしまいますよー。実はルナの前振りの最初の方のイメージは、あの議長さんだったりします(えー)

>「アコース、クラッカーだ」
 クラッカーもここが初登場だったんですねー。
 ゲームの方でも、牽制ぐらいにしか使い道が限られている兵器でしたが、原作に忠実だったなーと改めて思いました。
 話はそれますが、「連ザ」でもクラッカーがザクに装備されていますが、かなり精度が上がっていてびっくりしました。

>頭に響いてくる……
やっぱり! 自分もタイプしながら、思い浮かべる声は、あの声でしたよー。

 またまた脱線しますが、PS版のギレンの野望(ジオンの系譜?)を再生したときの、おまけの声。あれは大爆笑でした。ああいうサービスは大好きですねー。
Posted by 瀬無(ケロロとは違うのだよ) at 2005年12月21日 21:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10773276

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。